「500万円でどんなリフォームができるの」
「予算500万円であのリフォームはできるのかな」

このようなお悩みをお持ちではありませんか。
そんなお悩みを解決するために、今回は500万円でできるリフォーム例と中古マンションを購入してリフォームする場合のマンションを選ぶポイントをご紹介します。

□予算500万円でできることをご紹介!

まず1つ目に、工事期間1カ月、費用463万円でできる劣化の激しい中古マンションリフォームを紹介します。

・キッチンの余分な壁と収納を取り除き、オープンキッチンに
・リビング隣接の和室を撤去して2LDKに
・撤去した和室にあった押し入れをウォークインクローゼットに

2つ目に紹介するのは、工事期間約1カ月、費用436万円で可能な収納とシンプルモダンな内装にこだわったリフォームです。

・クローゼットをウォークインクロゼットに
・キッチン前の壁を広げて開放的な空間に
・壁一面にエコカラット施工

3つ目に紹介するのは、工事期間1カ月、費用471万円できるバリアフリーへのリフォームです。

・車いすのまま使用できる広めの浴室に
・昇降機能付きの戸棚の設置
・リビングに隣接した和室を撤去して広いLDKに
・IHコンロのキッチンに交換

4つ目に紹介するのは、工事期間1カ月、費用494万円でできる設備内装を一新したリフォームです。

・可動間仕切りを取り付けて将来的に寝室として利用できる部屋に
・LDに隣接した和室を洋室に
・キッチンの吊戸を撤去して開放的なカウンターキッチンに

□中古マンションを選ぶときのポイントをご紹介!

*資材の搬入経路やお風呂のサイズ

マンションのリフォームを行う際に、設備や資材の搬入に予想外の費用がかかってしまうということは多々あります。
リフォームを行う予定がある方は、通路が狭かったりエレベーターがなかったりする物件には注意しましょう。

クレーンでの搬入も可能ですが、その分費用がかさんでしまいます。
ユニットバスを交換する際には珍しい規格の場合、既存の商品が収まらないことがあります。
購入を検討しているユニットバスのサイズに問題がないかどうか、事前に確認しましょう。

*ちょうど良い広さのマンション

家族の人数に応じて、ちょうど良い広さ、間取りのマンションを選ぶというのも費用を抑える際の重要なポイントです。
床やクロスを全面張り替える場合、面積によって改修費用は大きく異なります。
そのため、リフォームを見越してあまり広すぎない家を選ぶというのも良いでしょう。

*過去にリフォーム履歴がある物件

過去に専用部分のリフォームを行っていて大幅な修繕の必要がない場合、リフォームの費用が抑えられるという場合もあります。
配管や間取りのリフォームは見ても分からないことが多いです。
そのため築年数に関わらず、改修歴のわかる資料を請求してリフォーム済みかどうか確認しておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は500万円でできるリフォームの例と、リフォームを考えている方必見の中古マンションを選ぶときのポイントをご紹介しました。
当社では、「買い手目線で自分流の暮らしに住まいを合わせる」をコンセプトに中古注文住宅を多数手がけております。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。