夢のマイホーム。

殆どの方が利用することになる「住宅ローン」

一口に住宅ローンと言っても様々な金利や支払方法があります。

その中でみなさんは変動金利と固定金利の違いを知っているでしょうか。

この記事ではそれぞれの金利タイプの特徴と向いている方の特徴をご紹介しますので、

ぜひ参考にしてくださいね。

□変動金利と固定金利について解説します!

変動金利は、その名の通り金利が変わるローンです。

金利が変動するたびに、利息の負担や返済額は変わりますが、

固定金利と比べて金利が低く設定されるケースが多いのが特徴です。

変動するといっても、株価のように毎日金利がコロコロ変わるわけではなく、

一般的に金利の見直しは半年に一度です。

そして、その金利の動向に応じて、5年ごとに返済額が見直されます。

また、返済額が一気に上がると家計への影響も大きくなるため、

金利がどんなに上昇しても、変更後の返済額は、

これまでの返済額の1.25倍までと上限が定められています。

要するに、もし月々10万円を返済していれば、

いくら金利が上がっていても、

5年後に返さなければならないのは最大でも12万5000円です。

しかしながら、返済額が130パーセントに上がっていれば、

5パーセント分は免除されるのではなく、

次の更新時に繰り越されることになるので注意してくださいね。

一方で、固定金利だと定められた期間で金利が固定できます。

これには「固定金利期間選択型」と「全期間固定金利型」の2種類があります。

固定金利期間中は世の中の金利水準がいくら上がっても、返済額は変わりません。

固定金利期間選択型なら、

契約時に3年や5年、10年のように固定金利期間をチョイスします。

具体的には、当初固定金利10年で毎月の返済額が8万円であれば、

10年間は金利が固定されているため返済額は8万円のままです。

□住宅ローンの金利は変動金利と固定金利のどっちの方が良い?

変動金利が向いている方の特徴は以下です。

・返済期間が短いため、金利上昇のリスクは小さいと予測している

・借入金の額が小さいため、金利の変動リスクが小さいと考えている

・資金があるため、金利が上昇したら繰り上げ返済できると考えている

一方で固定金利が向いている方の特徴は以下です。

・金利の動向に振り回されたくないと考えている

・計画的に返済をしたいと思っている

あなたがどちらに当てはまるのか、しっかり検討して選んでくださいね。

□まとめ

どちらの金利にするべきか、

大まかな方針は立ったでしょうか。

それぞれのタイプの特徴をしっかりと把握して、

後悔のない選択をしてくださいね。

もっと詳しく知りたい方は

お気軽に「リノベの一歩横浜」へお問合せ下さい。

あなたにぴったりな住宅ローン診断も致しております。