「都心と郊外、住むならどちらの方が良いだろう」

新しい住まいをお探しの方で、

このようにどこに住もうか頭を悩ませている方は多いです。

そこでこの記事では都心に住むメリットと

郊外に住むメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

□都心に住むメリットとは?

都心に住む最大のメリットは、通勤・通学時間を短縮できることです。

都心はバスや電車のような交通網が発達しているため、

移動する手間を最小限にできます。

もし片道30分の通勤時間を削れれば、

1ヶ月でおよそ20時間の余裕が生まれるのです。

この時間をプライベートな時間や睡眠の時間に充てて、リラックスできますね。

子育て世帯の共働きの方にとっては、

遅い時間まで勤務できることもメリットの1つです。

保育園にお子様を預けられるのが18時までだとしても、

会社と自宅、保育園が近ければギリギリまで働けます。

世帯収入を増やせるため、

魅力的に感じる方が多いのではないでしょうか。

夫婦でお子様の送迎や家事を分担でき、

お子様のトラブルにも柔軟に対応できるというメリットもありますね。

また、都心暮らしのメリットには

映画館やジムのような施設が充実しているというメリットもあります。

そのため、平日であっても仕事終わりの時間を有効活用する手段が増えそうです。

□郊外に住むメリットとは?

一方で、郊外に住むメリットには何があるのでしょうか。

ここでは「自然豊かで過ごしやすい環境であること」

「広い物件で余裕のある生活がができる」

「暮らしにかかるコストが安い」

の3つをご紹介します。

*自然豊かで過ごしやすい環境であること

大きな公園があったり、

街路樹が立ち並んでいたりと自然が豊かであることが魅力的です。

駅前や幹線道路沿いと違い、とても静かな環境ですね。

人口が集中していない郊外だと、

安心して子育てができそうです。

*広い物件で余裕のある生活ができる

郊外の方が都心よりも広い物件が多い傾向にあります。

価格も安くなる傾向ですね。

そのため、郊外だと間取りや収納にゆとりのある物件が見つかるでしょう。

土地の条件や周辺環境も都会ほど厳しくないため、

無理せず余裕を持って住まいを探せます。

*暮らしにかかるコストが安い

郊外の物件だと都心の物件と比較して、

コストを抑えられる可能性が高いです。

新築のマンションだと、

東京23区では6400万円、

東京都内だと5200万円、

神奈川や埼玉だと4700万円が平均の購入価格です。

中古物件でも同じことが言えますね。

□まとめ

都心に住むメリットと郊外に住むメリットの両方を解説しました。

あなたが理想としている生活と照らし合わせて、

住む場所を決めてくださいね。