「マイホームが欲しいけど、お金はいくら必要なの?」

このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。

この記事では、マイホーム購入の流れと時期、

必要なお金について詳しく解説します。

初めてのマイホーム探しをこれから始める方は、ぜひ参考にしてみてください。


□マイホーム購入の流れと時期について

ここからは、マイホーム購入の時期と流れについて詳しく解説します。


*購入時期

正解となる時期はありませんが、

多くは何かしらのきっかけがあります。

例えば、結婚や出産によってライフスタイルが変化した時期であったり、

消費税が増税された時期であったり、

住みたい家が見つかった時期であったりと、さまざまです。

よく、「今は買い時ですか?」というご質問を頂きますが、

投資として購入する方以外は、

「マイホームが欲しいと思った時が買い時です」

とお答えしています。

マイホームは「資産」ですから、

投資のように「得した・損した」という考え方も、わからなくはないですが、

基本的にマイホーム購入とは、

「35年ローンを組んで、家族が幸せに暮らしていく場所」を買うことだと思います。

その為、「家族にとって良い場所・タイミングなのか」で判断するのが一番良いと思います。


*購入の流れ

まずは、どのように暮らしていくのかをイメージすることが大切です。

次に、自分が無理なく購入できる金額を調べ、

住宅ローンやお金についての知識をつけましょう。

この辺りは、住宅ローンに詳しい不動産会社は必ず最初に説明してくれます。

逆にここが曖昧な担当者や、

別の会社に委託する不動産会社は知識が乏しいので要注意です。

そして、気になる物件があれば、

その物件の詳細について確認した後に、実際に物件を内見します。

周辺環境やマンションであれば管理状況なども確認し、

「ここに住みたい!」と思う物件に出会ったら、

「不動産購入申込書」を記載し、売り手側に購入の意思表示をするとともに、

「住宅ローン事前審査」を進めて、住宅ローンを借り入れる準備を進めます。

その後、「不動産売買契約」を締結し、

住宅ローンの「本審査」も同時に進め、

その後、金融機関と「金銭消費貸借契約」を結び、

残代金のお支払いと同時に所有権移転を受けます。

これで晴れて、「マイホーム取得」となります。


□マイホームに必要なお金について

ここからは、マイホームに必要なお金について詳しく解説します。

マイホームに必要なお金は、大きく2つに分けられます。


①初期費用

種類としては、消費税や諸費用、仲介手数料や不動産取得税などがあります。

まず、消費税は土地には課税されませんが、不動産には課税されます。

そして、所有権移転登記の登録免許税や火災保険料、

住宅ローンの保証料などの諸費用が必要です。

さらに、不動産会社が間に入った場合は仲介手数料が必要でしょう。

また、減税対象外のマイホームを購入すると不動産取得税が課税されます。


②ランニングコスト

種類としては、固定資産税や都市計画税、

集合住宅の場合は修繕積立金や管理費など、

一戸建ての場合はリフォーム代や修繕代などがあります。

まず、不動産の所有者には毎年固定資産税が課税されます。

そして、マイホームが都市計画法による市街化区域内にある場合は、

都市計画税が課税されます。

さらに、集合住宅であれば、

毎月の固定費として修繕積立金や管理費、駐車場代がかかります。

また、一戸建てであれば、

修繕やリフォームのコストを負担する必要があります。


□まとめ

この記事では、マイホーム購入の流れと時期、

必要なお金について詳しく解説しました。

これからマイホーム探しをしようと思っている方にとっては、

「思ったより多くの項目があるんだな」という印象ではないでしょうか?

中古を買ってリノベーションの場合、

更にリノベーションの費用確保や、打ち合わせの段取りが加わります。

これを、不動産会社とリフォーム会社で別々に相談していると、

お客様が自分でコントロールしなければいけないことが増え、

とてもストレスに感じることも増えていくでしょう。

その場合は、「不動産業と建築業」両方の免許を持つ、

ワンストップサービスの会社に相談するのが一番良いと思います。

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