「寝室の床を何にしようか迷っている」
「フローリングはよく使われているけれどデメリットは無いのかな」
このようにお考えの方は多いでしょう。
フローリングは人気の床材ですが、実際デメリットも存在します。
今回は、寝室をフローリングにするメリットとデメリット、カーペットを敷くメリットとデメリットをご紹介します。

□寝室をフローリングにするメリットとデメリットとは

ここでは寝室をフローリングにするメリットとデメリットをご紹介します。

まず、メリットについてです。

1つ目のメリットは、様々なバリエーションがあることです。
近年では、フローリングのデザインや色に様々な種類が出てきています。
そのため、部屋の雰囲気をどのようにしたいかによって、壁やインテリアに合わせたデザインや色に変えられます。
また、無垢フローリングにすれば、室内へ差し込む自然光を浴びると色が少しずつ変わるため、色味の変化を楽しめます。

2つ目のメリットは、機能性に優れていることです。
複層フローリングの中には様々な機能を備えたフローリングがあります。
例えば、耐干割れ性能や耐凹み性能、耐汚染性能などです。
そのため、寝室に限らず様々な部屋に適応できるのがフローリングの特徴です。

次に、デメリットについてです。

フローリングにするデメリットは、ホコリが舞いやすいことです。
フローリングは、表面がつるつるしていて凹凸が無いため、掃除しやすいです。
しかしその反面、定期的に掃除を行っていなければ、床に落ちたホコリがすぐに舞ってしまいます。
ハウスダストアレルギーをお持ちの方はホコリの対策を取る必要があるでしょう。

□寝室にカーペットを敷くメリットとデメリットとは

ここでは、寝室にカーペットを敷くメリットとデメリットをご紹介します。

まず、カーペットを敷くメリットは、フローリングなどの凹みや傷の予防になることです。
ベッドや椅子などの家具を直接フローリングの上に置いておくと、普段生活する中で凹んだり傷ついたりしてしまいます。
それらを予防するのにカーペットは適しているでしょう。

次に、カーペットを敷くデメリットは、ベッドから出るホコリやダニが溜まりやすいことです。
そのため、定期的にカーペットも掃除をしなければ不衛生になってしまうでしょう。

□まとめ

今回は、寝室をフローリングにするメリットとデメリット、カーペットを敷くメリットとデメリットをご紹介しました。
これらを考慮したうえで床材やカーペットについてお考えください。
中古マンションのリノベーションをお考えの方はぜひ当社までお問い合わせください。