現在の外出自粛で「テレワーク」や「Web会議」、「オンライン授業」や「Zoom飲み会」などが急速に広がっている世の中。

この流れはコロナウイルスが終息した後も「日常」として定着していくのだと思います。

良くも悪くも、コロナウイルスは確実に私たちの日常を変えてしまったのかもしれません。

その「オンラインで人に会う」ことが日常になった世界では、「オシャレな人」の定義も変わってしまうのかもしれませんね。

「対面で人と会う」ことが当たり前だった今まで(コロナ前)は、オシャレの主役は「服装」でした。

住まいはあくまでも「自分や家族が帰る場所」であり、

「見せる」「見られる」という概念はそこまで強くはありませんでした。

(*人を呼ばなければ他人に家の中を見られることなんてないですもんね)

でも、「オンラインで人と会う」これから(コロナ後)のオシャレの主役は、「住まい」に変わるかもしれません。

Web会議の背景。

オンライン飲み会の背景。

自宅で繋がるオンラインの画像には、その人の背景として「リビング」や「お部屋の中」が映っています。

例えば、個性的だったり斬新なデザインだったりする住まいが背景に映っている人がいたら、

「そんなオシャレな家に住んでいるの?」

「後ろの壁メッチャカッコイイですね!」

「そこリビングなの?お店にいるのかと思った!」

などという会話がオンライン上で飛び交うこと間違いなしでしょう。

その会話の「主役」になっている人は、もはや「オシャレな人」として認識されていることと思います。

*こんなリビングが映っていたら、絶対「オシャレな人」だと思われますね。

「オンラインで繋がる日常」では、服装のように「人と同じデザイン」ではなく、

「個性的な住まい」であることが「オシャレの定義」になるのかもしれません。

*こんなリビングなら画面の背景を加工なんてしませんよね!

今までは「自分や家族が帰る場所」だった住まいが、オンラインで「人と会う場所」に変わっていきます。

住まいの意味や目的が変わっていく時代になるのですね。

「インスタ映え」ならぬ「Zoom映え」なんていう価値観が定着するのかも。

一歩で「中古+リノベーション」をしたお客様の住まいは、

皆様とっても個性的でオシャレな住まいばかり。

間違いなく「オシャレな人」になりますね!