ソーシャルディスタンス、おうち時間、リモートワーク、オンライン会議、Zoom飲み会。

コロナウイルスの登場によって、私たちの生活習慣や価値観はどうやら「変革の時代」に突入したみたいです。

今後、お薬や治療方法が確立したとしても、以前と全く同じ日常には戻らず、「以前からの日常」と「新しい生活様式」が混ざり合った「新しい価値観」が根付いていく時代になるのではないでしょうか。

と言うことは、今までより「自宅にいる時間」が長くなる「これからの日常」に合わせた間取りやデザインの住まいが、「より快適な住まい」として、「これからの常識」となっていくのだと思います。

「マイホーム選び」にも、当然この価値観は重要なポイントになってきますよね?

でも注文住宅は高くて手が出ないし・・・。

新築分譲住宅は高いわりに「今まで通りの無難な間取りやデザイン」だし・・・。

リフォーム済みマンションも「今までの間取りをただ綺麗にしただけ」のリフォームだし・・・。

SUUMOやそのほかの物件情報サイトを見ていてこのように感じることはありませんか?

20年~30年前の価値観で作られた間取を、「そのままリフォーム」して、

「リノベ済み物件です!」

「全て新品にしました!」と言われても・・・。

当時の価値観と今の価値観は全く違うのに、住まいは過去の間取りのままなの???

と思ってしまいますよね。

だから!「中古を買ってリノベーション」で「自分に合った暮らしを自分でつくちゃおう!」となるわけです。

そんな一歩でリノベーションをした先輩の皆様の、「今の時代を先取りした?」と思えるような施工例をご紹介致します!

今回は「自宅でリモートワークを快適に」というテーマで、「デスクカウンター5選」

デスクカウンターもあまり考えずにリビングに設置してしまうと、「リビングそのものが狭くなってしまった」と後悔する原因になってしまうことも・・・。

ご紹介する事例では、以前の収納部分をうまく活用したものや、リビングのコーナーを活用したもの、収納とカウンターのハイブリットルームなんていう驚きのアイデアもあります!

①以前の間取りを活かして創ったデスクカウンター

リノベ前の間取りでは「和室の押入」だった部分を活用して創ったデスクカウンター。

押入だった窪みの部分をうまく活用することで、カウンターが出っ張ることもなく、

リビングスペースを邪魔してしまうこともないですね。

正面の壁は「黒板塗装」になっていて、お子様の「落書きスペース」にもなります。

おうち時間が楽しくなりますね!

②黒板塗装や有効ボードなど「多機能デスクカウンター」

こちらもリノベの前の収納スペースを上手に使ったデスクカウンター。

側面は「黒板塗装」で伝言や落書きに。

正面は「有効ボード」になっていて、自分で棚やフックを足しながら、

趣味のものや仕事の道具を飾ることも出来ます。

「自分で創れる」空間っていいですね!

③室内窓で圧迫感軽減「快適デスクカウンター」

リビングではなく、寝室にデスクカウンターを設置した事例。

リビングとの繋がりを持つ為の「室内窓」は、仕事をしていても家族の様子がわかったり、

壁に向かっているより、圧迫感がなく開放的で、仕事をするのもより快適になりますね!

④親子で一緒に「デスクカウンター&スタディカウンター」

リビングのコーナーを活用して創ったデスクカウンター。

コーナーをうまく利用することで、2人同時に使ってもお互いを邪魔することなく、

集中して仕事やお勉強が出来ますね。

親子で「お仕事とお勉強」なんて、これからの時代にぴったりなライフスタイルです!

⑤収納とデスクカウンターの「ハイブリットルーム」

写真の右側は「可動棚やハンガーパイプ」がある「収納スペース」として。

左側は「室内窓もあるデスクカウンター」として活用することが出来ます。

普段は室内窓をオープンにして開放的にカウンターを活用し、

お友達が来たりして、収納スペースを見られたくないときは、

「室内窓のブラインドカーテン」を下げてお部屋全体を隠すことも出来ます。

「デスクカウンター+収納」の驚きのハイブリットルームですね!

今回ご紹介した事例以外にも、一歩の事例にはまだまだ色んなアイデアやデザインの素敵なデスクカウンターがあります。

皆さんも「誰かが作った無難な住まいに自分を合わせる」のではなく、

「新しい価値観」や「自分のライフスタイル」に合わせて「住まいを自分で創る」夢のマイホームを手に入れて下さい。